2026.04.26(日) 新企画 Gafieiraを楽しむ会

Open:13:00  Start:14:00 
参加費:1500円 +1drink+1Food+〈税10%〉

Gafieiraの音楽をRoda de Choroのように輪になって演奏を楽しむ会です。
日本で唯一ブラジルのGafieiraの世界を体験してきたトンボーン奏者山下定英が会を進行します。
譜面はコチラでも用意しますが、演奏したい曲がありましょたら譜面を5部ほど持ってきてください。 

【ご予約】
お名前・電話番号・人数 を添えてお申し込みください。
ご予約 – Espaço Brasil〈エスパッソ・ブラジル〉 (espacobrasiljp.com)

●山下定英(やましたさだひで)

国立音楽大学器楽科卒業。その後サンパウロ州立音楽大学〈Univercidade Livre de Musica Tom Jobim,現在はEMESP〉で作曲を学び、トロンボーンをハウル・ヂ・スーザに師事する。  1993年、サンパウロ州立吹奏楽団に入団、同時に前大学のユーフォニアム講師となる。
トロンボーンでは幾つものBig Band、歌手のツアーサポート等に参加し、夜は大好きなガフィエラのバンドで研鑽を積む。
2002年帰国し、ブラジル音楽の普及図るため(有)サンビスタを設立。その後、日本初となるブラジル音楽を演奏するBig Band「オルケストラ・サンバドール・オリエンチ」を立ち上げる。他に管楽アンサンブル「ソプロス・ブラジル」。ダンスバンド「バンダ・オバオバ」、トロンボーンクァルテット「クアトロ・コーリス」またアマチュアの方達が楽しめるバンド、「エザルタード・サンバ・ブラスバンド」、「オルケストラ・サンバドール・パッサリーニョ」等がある。
自身のCDは「ViVa Brasil」、「Estilo Brasil」の2枚をリリース。
近年 企画した主なコンサートは

2013〜2015年 大田区文化振興協会主催の一般参加者を募った吹奏楽の
           ブラジル音楽のコンサート「サンバDeブラス」
2016年 浜松市世界音楽の祭典での「ブラジル音楽コンサート」
2017年 八王子市市制100周年を祝うコンサート
2019年 2020年東京オリンピックで大田区がブラジル人選手団のキャンプ地に決定した記念のコンサート

 ここ数年はブラジル滞在10年の経験を活かし、ブラジルよりゲスト
2017年 アンドレ・メマーリ(Pf)
2018年 ホベルト・シオン(Sax,Fl,Cl)
2019年 プロヴェッタ(Sax,Cl)シルヴェリオ・ポンチス(Tp)アンドレ・メマーリ(Pf)
2022年 シェン・ヒベイロ(Fl,尺八)
を招聘して、管楽器のブラジル音楽普及のため日本全国で様々な活動をしている。